NATURAL STYLE MAGAZINE Vol.1 ナチュラルでヘルシーその空気感に誰もが癒やされる場所 SURFSIDE KITCHEN

日本一の高さを誇る超高層ビルとして、いま注目を集める「あべのハルカス」。
その14Fに、SURFSIDE KITCHENはあります。ウェストコーストやハワイなどのサーフカルチャーをベースにした、ウェルネス&ビューティーがコンセプトのカフェ&ダイニング。まるで海外のビーチへバカンスに訪れたような錯覚に陥ってしまうほど、どこかゆったりとした心地いい空気が流れています。

サーフカルチャーが持つ、あの独特な“優しい空気感”を味わって欲しい。

ファサードを抜け店内に入ると、広々としたウィンドウがお客さまを迎えます。さすが日本一を誇る高層ビル。その先に遮るものはなにもなく、天気が良ければ、生駒山(いこまやま)まで見えることもあるそう。天井は高く開放感があり、ほっとするような雰囲気が漂います。ついつい長居をしてしまうお客さまが多いのもうなずけます。
「どこか特定のサーフカルチャーではなく、カリフォルニアを中心に、オーストラリア、ハワイアンも意識しています。広い意味でのサーフカルチャー、その空気感みたいなものを味わっていただければ」とのこと。メニューに目を移せば、アサイーやパンケーキ、100%ベジタブルバーガーなど。なるほど健康的でありながら、お腹が鳴ってしまいそうな料理がそろっています。「基本的にはナチュラル志向といいますか、美や健康を意識したメニュー構成になっています。ただそれだけだと、単にヘルシー志向のお店になってしまうので、ガッツリ食べられるリブアイステーキなどもラインアップに加えています。このステーキを注文されるお客さまも多いですよ」。
確かに、フライドポテトやフリット、ロコモコなど男性にも嬉しい料理も。味的にもボリューム的にも自然派レストランはちょっと…という方もSURFSIDE KITCHENなら安心です。

アツアツのフリットをほお張りながら、キンキンに冷えたスーパードライをゴクリ!

3種 MIXフリット Assorted Crispy Frittoおすすめメニューのひとつ、揚げたてサクサクのクリスピーフリットは、フレーバーもチキン、小イカ、ソフトシェルシュリンプの3種類。自家製サルサ&ワカモレディップが付いてきます。
「このフリットとビールの相性は抜群。とくにおすすめは辛口のスーパードライ。ぜひ試していただきたい組み合わせです。フリットのフレーバーをどれにしようか迷ったら、3種類すべてが食べられるMIXフリットもありますよ」。
アツアツのフリットをほお張りながら、キンキンに冷えたスーパードライをゴクリ!ハーブ、カレー、ガーリックとそれぞれ異なる味わいのフリットとさらりとした口あたりのスーパードライは確かに絶妙の味わい。ついついおかわりしてしまうお客さまも。

洗練されたクリアな味、辛口。SUPER DRY

SURFSIDE KITCHENの人気メニューをご紹介!

ベジバーガー
ベジバーガー
言われなければミートを一切使っていないとは気づかないほど、ジューシーで食べ応えのあるベジバーガー。たっぷりの新鮮野菜に、上質なエクストラバージンオリーブオイルで焼き上げた特製バンズ。食物繊維、ビタミンEを豊富に含んだ小麦胚芽と今話題のオメガ3を含む亜麻仁粉(あまにこ)を使用しています。
アサイー・ボウル
アサイー・ボウル
西海岸やハワイで大人気のスイーツ「アサイー」をスムージーにし、ストロベリーをトッピングした定番スタイルのアサイーボウル。栄養価が高く、現地ではサーフィン前の朝食によく食べられています。日本でも若い女性を中心に人気が広がりつつあります。
ヘルシーパンケーキ
ヘルシーパンケーキ
SURFSIDE KITCHENが提供するパンケーキは、ヘルシー&ビューティーなひと味違うパンケーキ。パンは、食物繊維、鉄分、ビタミンB1が豊富な全粒粉を、クリームには、豆乳由来のソイホイップと「甜菜(てんさい)糖」を使用。そこに、ハウピア=ハワイのココナッツムースとマンゴーがたっぷり!

眼下に広がる大阪の街を眺めながら過ごす、のんびりした時間。いつ来ても、どんな風にも楽しめる場所。

若い女性から悠々自適の夫婦など、さまざまなお客さまであふれている店内は、決して騒がしくなく、むしろ、ここが都会の一角であることを忘れてしまいそうになるくらい、どこかのんびり。お客さま一人ひとりが、そこにある空気を味わうように楽しんでいるようにも見えます。
「お客さまに、気軽にゆっくりしていただくために圧迫感のない造りにはこだわりました。テーブルやチェアーなども、ナチュラル素材で統一しています。一日を通して、どんな風にも楽しめるようにしました。ご飯も食べられるし、コーヒーも楽しめるし、お酒も飲めるし…みたいな。10人お客さまがいれば、10通りの楽しみ方がある、そんなお店を目指しました」。
ひとつのライフスタイルとして浸透してきているアーバン・サーフというスタイル。忙しい日常にあって、気軽にほっとできる場所、SURFSIDE KITCHEN。カフェとしてもダイニングとしてもバーとしても、その使い方はいろいろ。ぜひ一度、この心地いい空気を味わいに、ぜひお越しください。